2019年01月01日

謹賀新年2019

今年もよろしくお願いいたします。

通常業務は1月7日より行いますが、返信メールは5日より順次始めます。
*5日には昨年の予約である防音相談を行う予定です。

メインサイトのブログを更新しました。
防音職人だより

取引先の建築士が、問題ばかり起こすような企業の現場の相談が多いのはなぜでしょうか?と言っていましたが、これは我々よりも宣伝力が大きいので、被害者の数も比例して多くなるのだと思います。

よその業者のことを気にするよりも、自分の運営するウェブページを更新する努力を続けるべきです。

そして有益な情報を懸命に発信することが重要です。もちろん、良い仕事をすることが我々の使命です。
posted by 防音職人 at 08:37| Comment(0) | 防音相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

年末年始の防音相談について(2018・2019)

年末年始の防音相談は、年内は12月27日まで行います。※2019年は1月7日から開始します。
*メールの返信は1月5日より順次行います。

相談テーマは個々の状況に応じて柔軟に対応できるように努力します。
*新築の場合は木造に限定させていただきます。
*遠方でも木造であれば対応できます。

防音材を活用したDIYのコンサルティングも実績がありますので、お気軽にご相談ください。

お時間があれば、次のブログ記事をご覧ください。
防音職人だより
木造住宅(ピアノ防音室、オーディオなど)

また、担当現場の事例は次のページをご覧ください。
ピアノ・ヴァイオリン防音室
木造防音室
posted by 防音職人 at 15:36| Comment(0) | 防音相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

専門家によって異なる防音コンサルティング

音響・防音設計、生活騒音対策の業界でも医療の世界と同じで、専門家によって処方や方策が異なる場合があります。
*少しでも不安をもったらセカンドオピニオンの専門家を探したほうがいいです。

たとえば、防音室の工法は、建物構造にふさわしい仕様があります。
*建物の耐久性
*費用対効果、構造体の厚さ
*メリハリのある適正コストの提案 など

また、マンションの二重天井のように技術的な工法を提示できない専門家は、その分野は専門外ということになります。

具体的な提案書や防音相談で専門的な知見が提示されない場合は、避けたほうが良いです。

さらに業務実績というものが、ウェブサイトには必ず記載されていますので、自分の希望する内容が該当するか目安になると思います。

直接会って防音コンサルティングを受ければ、業務実績が本当かどうか分かると思います。
*その場で質問しても納得のいく答えがなければ、その担当者は単なる営業マンです。

ただし、金額だけで提案書の中身がないような業者は専門家ではありません。
*金額だけ値引きしますという提案は技術的な仕様がレベルダウンすることを意味します。

一番危険なのは、専門業者の知名度だけで判断することです。
posted by 防音職人 at 16:31| Comment(0) | 防音相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする