2018年07月06日

請求書が届いていない取引先がある

取引きを開始して約14年経過するある取引先の請求書が昨夜までに届いていないので、メールで確認したら「忘れてました!」という返事がきました。

請求書を真っ先に郵送してくるフライング気味の会社と同じくらいお金に執着するのに、忘れるとは「ボケが始まった?」のか。
*納品日や数量を間違えることはあったが、請求書を出し忘れるなんて。初めての事だ。

私は請求書が届いた件から速やかに処理していくので、だいたい月の初旬には全部支払いを済ませるのがいつもの事です。
たぶん、私の取引金額が少ないので眼中になかったのかもしれないが(笑)。

今年も7月期の支払金額は小さく、事業収入も少ない。これは毎年の事なので、もう慣れています。

猛暑でみな、まいっているのだと思いますが、今年の夏は十分に休みたいです。
posted by 防音職人 at 08:29| Comment(0) | 暮らしの雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

出来る事と出来ない事がある

最近、遠方や費用的にも無理な相談の件があり、提携業者を紹介して欲しいという要望でしたが、いまは提携業者は居ません。

東京においても、出来ない防音工事もあり、必ずしも保証できません。

すでにご相談の件、すべて提案書も見積りも提示しました。ですが、返事さえしない、相談料も払わないで逃げる者、とても酷い輩が増えています。
無料相談に飛びつく人に多いです。

建築士も全く相変わらず酷いのが多く、業界全体のモラルが低下していると思います。そんな連中が設計施工した現場は問題が多発しているようです。

しかしながら、私の方もボランティアでは生活できませんので、適正な費用を約束していただかないと動けません。

無料相談だけで問題が解決できると思う人は、他の業者を探していただいたほうが良いでしょう。
posted by 防音職人 at 10:33| Comment(0) | 暮らしの雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

現場の士気を下げない工夫・配慮

私のこだわりというか、現場の士気を下げない工夫は、職人チームから手数料を取らないこと、適正な見積金額を確保することです。

それができなくなれば、職人チームは解散したほうが良い。無理して受注するのは間違っていると思います。
少なくとも自分が担当する案件は、職人の経費をいじめるようなことはしたくない。

無理して値引きするなら、自分の経費・利益を削るしか方法はない。

前回に引き続き、東京の現場はまた依頼者から値引きを要望され苦境に立たされた。すっぱり断るべきか?辞退するか?自分が我慢して職人チームの受注を優先させるのか?

今は地方の契約を数件抱えているので生活はできる。私もすぐに職人チームを解散させることはできない事情があります。
それは元依頼者の知人から紹介された相談者の新築現場が来年の春に竣工となり、直後に防音室の工事を引き継ぐ予定があるからです。

東京のような厳しい受注ばかりしていると、本当に疲れます。

うちの職人は受注する営業力が殆どないので、私が受注できなくなれば、解散です。

ちなみに、他の専門業者は施工業者から一定の手数料を取るようです。要するに紹介料ということになりますが、その分、見積金額に上乗せするので、依頼者には不要な経費が加算されることになります。

私の見積りは、一切の無駄を排除し、職人の経費を適正に確保していますが、自分の経費が満足に確保できない現状は異常事態だと思っていますので、いずれは専属の施工チームを手放すことになるのではないかと懸念しています。
彼らも、いきなり解散では困るとは思いますが、私も無理して受注しても利益が非常に少ないので困ります。
posted by 防音職人 at 08:31| Comment(0) | 暮らしの雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする