2019年12月28日

音楽防音室と建築士

今年も12月になってから、音楽防音室の完成現場の施工担当からいくつか報告が入りました。2件ともに施主及びご家族が大変満足されているという内容です。

なかには、施主が「こんな中古の木造物件で、ここまで音響も防音効果も凄い物が出来るとは。」と大変感激されたそうです。

いずれも、提携先の施工チームが防音工事を担当した現場ですが、私が音響・防音設計の施工図と計画図を作成して指示したものです。
*防音材も特殊な製品は私が納品しました。

今年は、明らかに自営業の建築士のほうが丁寧な仕事をしてくれ、こちらの要望にも十分応えてくれました。こういう現場は必ず成功します。

もし、新築や大規模リフォームにおいて、音楽室を計画されている施主・家族のかたは、木造が得意な自営業の建築士に、まず依頼されたほうが無難です。
*見てくれだけ立派な建築会社の雇われ建築士が担当した現場は、トラブルが多く、力量不足な場合が多々あります。

それと施工を担当する建築会社が木造そのものが得意なのか、丁寧な仕事を期待できそうか、必ず確認してください。
☕🍸
posted by 防音職人 at 07:32| Comment(0) | 防音相談・工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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