2011年04月04日

マンション生活騒音の忘備録

 まず、事実関係を思い出しながら、少しずつ記していきます。

 マンションを購入したのは、阪神淡路大震災が起こった年ですから平成7年(1995年)のことです。その年の5月に自宅マンションは竣工しました。(約16年経過)

 入居して半年ぐらいが経った頃、当該マンションは全世帯の入居が完了して騒がしくなりました。そして、上階や壁からの生活騒音が筒抜けであることに、建築関係の業務をしている技術者として驚くことになりました。

 このため、問題を調査するため、私自身も防音対策や防音設計について初めて勉強することになったのです。GL防音の知識も、当時はありませんでした。

 自宅マンションの主な生活騒音は、二重天井およびGL壁(梁・柱型を含む)を介して大半が伝播していました。
 マンションを始めとする住宅の生活騒音との闘いが始まったのでした。
*RC構造、6階建ての分譲マンション
(マンション生活騒音の忘備録02に続きます)
posted by 防音職人 at 20:24| Comment(0) | 生活騒音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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