2018年10月08日

石油製品・原料値上げによる防音材製品の価格上昇懸念

国際原油価格の上昇を受け、中国内の石油製品価格が何回も値上げされた。

中国からの原料・製品を輸入している自動車部品や食品包装フィルム、トレーに使う合成樹脂のメーカーが値上げに動き出している。

年内継続して石油原料・製品が値上げされると、合成樹脂製品の仕入れ価格が値上げされ、その結果、小売価格が値上げになると思われる。

最悪のシナリオは、来年に値上げされ、さらに消費税アップの際に再度値上げが起きる事である。
さまざまな建築資材の値上げにつながる恐れがある。

防音業界では、数多くの合成樹脂・ゴム製品が防音材として流通している。

音楽室の工事などを計画されている人は、コストアップを考慮して建築時期を検討されたほうが良いと思います。

ちなみに、元のメーカー工場製品が数パーセント値上げされると、末端の小売価格が15%以上値上げされることがあります。
*防音材など
結果として、約200万円の防音工事が数十万円以上の値上げになることがあり得ます。
posted by 防音職人 at 13:37| Comment(0) | 暮らしの雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする