2018年07月07日

防音相談は希望に合致する専門家に依頼するべき

世の中には色々な専門業者がいますが、建築の世界では歴史が浅く、木造など住宅の生活防音、木造防音室に限定すると、専門家は極わずかです。

しかも木造の知識がない業者は無理な改造を提案するので、5年も持たないような防音室を平気で造ります。
*たとえば換気や通気を遮断した防音工事は木部を劣化させます。

防音対策は必ずしも全部工事で行う必要もなく、楽器の設置やDIY防音材の活用で対処できることもあり、まずは間取りや周辺環境、音を出す時間帯を検討するなど、これだけで目途が立つこともあります。

防音相談をお受けする業者は沢山ありますので、その業者の実績と方法論・コンセプトを確認してから問い合せたほうが良いと思います。

相見積は基本的に、希望する性能や前提条件を統一しないと無駄になります。
業者ごとに仕様・工法が異なるので、価格だけの比較は無理です。構造の厚さや費用対効果を勘案して検討する必要があります。

さて、7月と8月における「防音職人の無料相談」は、お知らせブログに記載しているとおり、日程が限られていますので、先約順に予定が埋まり次第、終了となります。キャンセルが出た場合は、随時代替日などをお知らせします。
*ブログで随時お知らせします。

御問い合わせの際は、出来る限りご要望の概要を明記してください。ご相談の可否を判断する材料にさせていただきます。
posted by 防音職人 at 08:11| Comment(0) | 防音相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする