2018年07月23日

二度と相手にしたくない施工業者もいる

地方の防音室の防音相談で契約した現場の担当業者(施工)がとんでもないカスで驚かされた。
スタッフの社員教育も満足にできない出来損ないの施工業者である。

有限会社だから老舗だろうと思って期待したのだが、とんでもない外れだった。依頼してくれた施主には気の毒だが、これ以上の深入りはこちらの信用に傷がつくリスクがあるので、今回の契約業務をもって二度と付き合わないことを決めました。

NHKの防音スタジオを施工したと自慢していたが、その業者が作成した図面は、ど素人の内容だった。
私が仕様などを作り直さなかったら、施主の防音室は悲惨なことになっていたと思います。

防音相談を14年以上行っているが、こんな酷い建築業者はとても珍しい。
見かけがデカイのは風呂敷だけだったようで、設計内容は疑問だらけであり、防音工事の直前になって、えらそうなこと言う割には、初歩的な質問を五月雨にしてきた。

こんなレベルの建築業者は防音工事をしてはいけない。色々な人に迷惑をかけるだけであり、生活防音や防音室の仕事をやってはいけない業者だ。
posted by 防音職人 at 16:05| Comment(0) | 防音相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

防音材購入の相談

最近増えているのが防音材の少量販売と木造防音室のコンサルティングです。

防音職人のウェブサイトに掲載している防音材は、現場用の資材を除いて原則バラ売りができませんので、記載内容をご確認の上、必要量をお知らせください。送料を含めて御見積りします。

防音職人では防音材の使い方のアドバイスも行っていますので、他の通販サイトのように売ったら終わりではなく、事前にご質問いただければ出来る限り早めに回答しています。
*アスファルトマット以外は、どの製品もカッターナイフやハサミでカットできます。

クレジットカードは扱っていません。カードは手数料を取られるので、現在の価格改訂が必要になるから見送っています。
防音材を販売することが本業ではないので、専従者も居ません。

製品そのものは他の業者に比べて利益を余り乗せていませんので、比較的廉価で供給していますが、既製品ではなく受注生産品ですので、納品に少々時間がかかります。

現在(2018年7月21日)、防音材の代金は初めてご注文のかたについては、原則として前払い(銀行振り込み)になっています。
*代金をなかなか振り込まれない人が出てきまして、メーカーに代金を支払う時に支障が生じたからです。
*領収証は郵送しています。
posted by 防音職人 at 07:24| Comment(0) | 防音相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

新しいサイトは既製雛形で作ることにした

だんだん、手作り雛形でウェブサイトを作るのがきつくなり、結局、既製雛形で作ることにしました。

メインテーマは「あなたの知らない防音設計の常識」です。
とくに木造系の構造物に適用できる基本知識を中心に留意点と事例を紹介する予定です。

現在、依頼されている案件3つの目途がついた時点で着手します。

早朝から暑いので、あせらず、ゆっくりと空き時間に作業します。

概成したら、このブログで紹介します。
posted by 防音職人 at 07:47| Comment(0) | DIYウェブサイト構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

防音室(木造)の計画にセカンドオピニオン活用

木造防音室は、基本的に大学の建築学科や音響工学系の学科ではカリキュラムとして存在しないので、専門的な教育としては存在しない。

このため、実績のある建築会社や技術研究所で設計・工法を研究しない限り、専門的見識を身に付ける場面は殆どないと言っても良いでしょう。

ですから、木造6帖の防音室を簡易防音と称して「100万円で造れます」と誇大広告している業者は素人です。
*しかも内窓や防音換気扇、防音ドアが総額に含まれていないことが多く、大半がオプションになっている。

では、200万円なら大丈夫なのか? 提案書に詳しい設計仕様や使用する防音材が記載されていない場合は、危ないと考えたほうが良いので、他の専門業者にも同じ条件で提案書作成を依頼したほうが無難です。
要するにセカンドオピニオンとして、有料相談を依頼することで検証できます。

目先の数万円をケチって一生の買い物を台無しにするリスクを軽視するか、回避するための必要経費として考えるかは、あなた次第です。

防音室は、新築の場合は計画策定の段階が重要であり、ここで躓くと性能が大幅に低下します。
*ツーバイフォー工法の場合は造りなおすのは基本的に無理です。

コンサルティングを無料相談でこだわる人は少ないと思いますが、専門家はボランティアでは生活できません。それはあなたが給料をもらって生活することと同じです。
posted by 防音職人 at 07:41| Comment(0) | 防音相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

防音相談の状況(2018年7月・8月)

無料相談を含めて、防音相談はオーバーワークの状況になりましたので、新規のご予約を調整中です。

7月と8月に大半が集中してしまい、代休と盆休みの関係で、新規の防音相談をお受けする余裕がなくなりました。

案件の難易度が高く、前例のない仕様も含まれているため、慎重に検討しながら、施主・施工者と相談しながら進めています。
*全体チェックや提案書の締め切りが近づいてきましたので、時間的な余裕はないです。

9月になれば暇になると思いますので、その時は通常通り、無料相談を含めて新規のご予約に対応できると思います。

前提条件が厳しく、前例のない内容のため、対応できる専門業者がないので私の所へ相談が来ているのかもしれません。

ですが、自営業ですので、沢山の案件を同時並行で進めることはできませんので、先にご契約いただいた件が最優先となります。
posted by 防音職人 at 14:19| Comment(0) | 防音相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする