2014年08月09日

生活騒音対策の防音工事の案件

最近、マンションの防音工事そのものを案件として手控えています。
いろいろな理由があるのですが、ここ数年、こんなことがありました。
「工事をしていない隣の部屋から音が聴こえると依頼者に言われた」「苦労して私の経費を節減して騒音を減らすことができたのに、お礼の一言もなかった」「近隣世帯の工事同意が得られず工事ができなかった」「内装を解体したら想定外の問題が露見し、防音効果が十分に出せなかった」ということなどがあり、マンションの防音対策の相談は知人建築士を紹介するようになりました。

とくに、苦労しても、お礼の一言もない依頼者には余計にがっかりさせられ、マンション住民の民度の低さが、私のモチベーションを大きく下げたのです。
マンションの生活騒音は、居住者や依頼者のレベルにも問題があり、問題解決に尽力しても報われないこともあり、専門業者も業務として受けたがらない要因になっています。
posted by neoproof at 08:28| Comment(0) | 生活騒音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする