2020年09月16日

経済活動の概況と本業の需要予測

私の本業(音響・防音設計及びコンサルティング)の需要や経済予測をするためには、以下の材料が必要です。
・政府などが公表する統計データ
・事業者の倒産など速報概況
・政府の経済対策
・取引先の受注状況、提携先の情報
・自分の相談業務の問合せ及び予約状況 など

これに加えて、コロナ禍による行動・消費制約などマイナス要因を考慮する必要がありますが、これはテレワークを中心とする私の業務にとっては、必ずしもマイナス面だけではありません。

総合的に考察すると、同業者や取引先の受注にはマイナスであり、倒産や事業規模の大幅縮小などによる淘汰が起きると思います。
来年の3月までには傾向が明確になると予測されます。

それまでに私にできることは、自分の仕事の需要予測と需要の掘り起こしです。
需要の掘り起こしにはウェブサイトで対処します。
*特設ページなどの構築

地元の知人関係の話では、テナントの飲食店や事務所が相次いで撤退するのではないかという想像です。売上が落ち込む一方で、固定費が軽減されなければ、もう保たないでしょう。

私のような零細自営業者の外注費もなくなり、消費行動は小さくなります。経費を節約する手立てが他にないからです。
自宅を事業所としてリフォームする事が増えると思います。

すでに、近所のテナントは空室が目立ち始めています。会社も移転した所が出始めたと聞きました。

私の商いのキーワードは、自宅の事業所、新築における教室や事務所の併設です。商業テナントの依頼は減ると思います。
*私は木造中心なので、商業テナントの需要減は影響ないと思います。
むしろ、木造賃貸住宅のほうが需要は増える見込みです。問題は予算的な制約です。
posted by 防音職人 at 10:54| Comment(0) | 暮らし・仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月07日

頭を柔らかくする工夫

加齢と共に、普通は頭が堅くなり融通がきかなくなる人が増えます。私の仕事の取引先もそうであり、原則論や中立論を振り回します。
*ですが、儲け話には飛びつくので、まんざらボケているわけでもなさそうです(笑)。

私の場合は、頭をフレキシブルに保つために、毎日ニュース読み、依頼者・提携先などとメールのやりとりをしています。
その中で、色々なことを吸収できます。人様への説明もうまくなります。

また、知人の店に時々出かけるのは、人と会話を楽しむためです。人様の意見を聞くことは一人で自営業をしている私には大事なことです。
提携先は大半が私よりも若く、担当の建築士は概ね私の半分程度の年齢です。

さらに、頻繁にブログ投稿や、知人のブログにコメントすることは、頭の体操になります。
新しいウェブツールを試すのも、結構頭を使いますので、良い刺激になります。

思考が硬直化すると、新しいアイディアが出てこないだけでなく、仕事の対策もひらめかなくなり、自分の引き出しの知識も忘れてしまいます。

仕事や対策などの鉄則を守ることは大事ですが、別の角度から考えたり、新しい事例などに触れることは頭の回転をスームズにさせ、相手の要望にも臨機応変に対応することにつながります。

ただし、注意しなければならないのは、ツイッターなどのように、きままにつぶやくことは、自営業者である私にはデメリットもあります。
それは、知人だけでなく、提携先やリンク先、相談者など思わぬ人たちが、プライベートなコメントを見るからです。
短いコメントは補足説明をしないで、つぶやくので誤解を与えることもありますので。

もちろん、投稿や発言を恐れていると、頭は動きませんから、適度にコメントすることは大事です。誤解を与えたりした場合は、速やかに訂正し謝罪することです。まあ、楽しくネットを活用することは、頭をフレキシブルにするので、いくつになっても利用したいです。
posted by 防音職人 at 08:55| Comment(0) | 暮らし・仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月22日

建築士・不動産会社からの問合せ

会社勤め時代を含めて、約37年間において、仕事の相談で最も信用できないのが「建築士」と「不動産コンサルタント」です。

彼らは自分で専門外の内容を調べることなく、勉強することもなく、安易に人様のコンテンツページを流用したり、電話で質問してきます。
中には有料相談の約束をしても、情報を入手すると連絡が途絶えて、費用も支払わない無礼な会社がありました。

なので、取引先や提携先から紹介されない限り、彼らの相談には基本的に応じません。

専門的な情報を無断流用することしか考えていないからです。なかには、一般素人を装った問合せがありますが、メールや電話の内容や言い回し方で業界の関係者であることが自然に分かります。

一般個人でも提案書を渡したあと、連絡が途絶えることも有り、これは情報を流用することを意図したものだと思います。もちろん、私の指定する防音材や施工要領がなければ「絵に描いた餅」です。

私のウェブサイトの簡易防音モデル図をそのまま流用して設計図を作り、私に有料相談を求めてきた図太い建築会社がありました(笑)。
それを自社のオリジナル設計図として施主に提示するつもりだったようです。

著作権侵害であることを明確に伝えたら、断念したようです。本当に建築士・建築会社・不動産会社は非常識な連中が多いです。

私は、そのような連中をブラックリストに入れていますので、相談者から該当する会社の製品や工事について相談されると、正直に今までの経緯と概要を伝えます。
そうすると、「やはりそうでしたか!」と言われることが多いです。「最初から見積ばかりを提示され、人の話を聞かずに宣伝ばかりされるので、不信感を持っていた。」ということでした。

やはり、人様の苦労や著作権を軽視する会社は信用できないという典型です。私は建築士の相談は「契約書」を交わさない限り応じません。
posted by 防音職人 at 16:21| Comment(0) | 防音相談・工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする